その他皮膚疾患について

その他皮膚疾患のイメージ写真

皮膚に起こる疾患には非常に多くの種類があります。原因も多岐にわたっており、外的因子によるもの、内的因子によるもの、加齢によるものなど、極めて多様です。簡単に治るものもありますが、根気よく気長につき合っていくものもあります。あまり知られていませんが、悪性黒色腫などのように、生命にかかわる疾患もあります。当院では、こうした皮膚疾患について幅広く診療いたします。

このようなときは当院をご受診下さい

  • 皮膚にぶつぶつができた
  • 皮膚に痛みがある
  • 皮膚が赤くなっている
  • 水ぶくれを起こしている
  • 発疹から膿がでてきた
  • 皮膚がただれてきた
  • 耳たぶなどがかぶれている
  • お肌がかゆい
  • お肌がムズムズする
  • 肌表面が乾燥している
  • ほくろのようなものが大きくなってきた
  • そばかすのような斑点が増えてきた
など

この地域のかかりつけ医です

当院は、この地域の皆様にとって頼りになる「皮膚科かかりつけ医」でありたいと考えております。皮膚についてお困りのことがありましたら、どんな些細なことでも、お気軽に相談にいらして下さい。老若男女に関わらず、患者様の状態を丁寧に確認し、最善の治療法をご提示いたします。なお、当院での検査の結果、さらに詳細な検査や治療が必要と判断したときは、当院と提携している専門医療機関をご紹介いたします。

主な疾患

皮膚疾患には非常にたくさんの種類がありますが、一般的には下表のような病気がよくみられます。

  • 湿疹
  • じんましん
  • にきび
  • 粉瘤
  • ほくろ
  • イボ
  • アトピー性皮膚炎
  • やけど
  • 水虫
  • 帯状疱疹
  • 虫刺され
など

尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)について

外用・内服療法から、最新の「生物学製剤(注射療法)」まで対応

一般的な尋常性乾癬の治療には、外用療法(塗り薬)、内服療法(飲み薬)、光線療法(紫外線療法)などがありますが、当院では「外用療法」や「内服療法」による加療を行っております(※当院では光線療法は実施しておりません)。
さらに当院では、2026年4月より日本皮膚科学会承認のもと、最新の「生物学製剤(外来での注射療法)」を開始いたしました。これまで大学病院などの特定機能病院でしか受けられなかった先進の全身療法が、当院でもお仕事や日常生活と両立しながら、外来通院で受けていただけます。
「これまでの治療でなかなか効果が出なかった」「大学病院への通院が負担になっている」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

アトピー性皮膚炎の先進治療(生物学製剤)について

「デュピクセント」をはじめとする生物学製剤の治療実績が豊富です

アトピー性皮膚炎の最新治療である生物学製剤(注射療法)において、当院では数多くの患者様が「デュピクセント」による治療を継続されています。
また、患者様の症状やご要望に合わせて、「ミチーガ」「イブグリース」「アドトラーザ」といった他の生物学製剤の使用経験・導入実績も豊富にございます。
かゆみが強く日常生活に支障が出ている方、従来の塗り薬や飲み薬で十分な効果が得られなかった方は、豊富な選択肢の中から最適な治療法を丁寧にご提案いたします。

アトピー性皮膚炎について